新宿区にて外壁塗装工事 〜足場組み立て・高圧洗浄・シーリング工事〜

新宿区にて外壁塗装工事 〜足場組み立て・高圧洗浄・シーリング工事〜

先日より、新宿区にて外壁塗装工事に着工しております。
本日より、そちらの現場の様子をお送りしてまいります。

まずは足場の組み立てから着工です。

足場の組み立てから着工 足場の組み立てから着工 足場の組み立てから着工 足場の組み立てから着工

足場の組み立てが完了すれば、続いて塗装工事の下準備となる高圧洗浄機を使っての外壁洗浄作業へと移ります。

高圧洗浄機を使っての外壁洗浄作業 高圧洗浄機を使っての外壁洗浄作業 高圧洗浄機を使っての外壁洗浄作業 高圧洗浄機を使っての外壁洗浄作業 高圧洗浄機を使っての外壁洗浄作業 高圧洗浄機を使っての外壁洗浄作業 高圧洗浄機を使っての外壁洗浄作業 高圧洗浄機を使っての外壁洗浄作業

外壁塗装を行う前には、この高圧洗浄が欠かせない作業となります。
実際、仕上がりだけを見れば洗浄を行った外壁と行わなかった外壁では大差は生まれません。
汚れも塗膜で塗り固めてしまうためです。
しかし、そうなれば塗膜と壁面の間にゴミや汚れなどを残してしまうことになり、その箇所は塗膜の浮きや剥がれが起こりやすくなってしまいます。
仕上がりなど結果としては見えてこない作業でも、山田工芸は一切の妥協を許しません。
丁寧に時間をかけて、隅々まで外壁を綺麗に洗浄していきます。
また、せっかく足場を組んで普段手の届かないところまで洗浄するのです。
玄関タイルや網戸など、塗装を行わない箇所についても同時に綺麗にさせていただきました。

日を改め塗装工事に…といきたいところですが、塗装の前に外壁補修としてシーリング作業を行います。

外壁補修としてシーリング作業 外壁補修としてシーリング作業 外壁補修としてシーリング作業 外壁補修としてシーリング作業 外壁補修としてシーリング作業 外壁補修としてシーリング作業

外壁のヒビ割れを「クラック」を呼び、幅が0.3mm以下の髪の毛のように細いクラックを「ヘアクラック」と呼びます。
ヘアクラックであればそのまま塗装を入れることも可能ですが、0.3mmより大きなクラックはそのままにしておくことはできません。
ヒビ割れができているということは壁面に隙間があるということで、その上から塗膜で塗り固めてしまうと壁面の中に空洞を作ってしまうことになります。
そうなると気温の寒暖差や湿気などで空洞の中の空気が膨張を起こし、塗膜に浮きや剥がれが起こってしまうのです。
長く快適にお過ごしいただくためには、この塗装前のクラック処理は非常に重要な作業となるのです。

今回は全面合わせて62ヶ所のクラックが見つかりました。
このすべてを一つ一つ確実にシーリング工事で埋めていきます。

クラックを一つ一つ確実にシーリング工事で埋めていきます クラックを一つ一つ確実にシーリング工事で埋めていきます クラックを一つ一つ確実にシーリング工事で埋めていきます クラックを一つ一つ確実にシーリング工事で埋めていきます クラックを一つ一つ確実にシーリング工事で埋めていきます クラックを一つ一つ確実にシーリング工事で埋めていきます クラックを一つ一つ確実にシーリング工事で埋めていきます クラックを一つ一つ確実にシーリング工事で埋めていきます

また、壁面に関しては部分的な補修ですが、窓周りは新規ですべてシーリングを打ち替えています。
こちらも洗浄作業と同じく後で塗装で塗り潰してしまうので、仕上がりをパッと見ただけでは作業を行ったかどうかをすぐに判別できない、目立たない作業ではあります。
しかし、どんな小さな不具合でも決して見過ごすことはできません。
小さな箇所でも丁寧に丁寧に作業を進めていきます。

引き続き、現場の様子をお送りします。