町田市にて屋根修理(めくれが気になるパミール屋根からエコグラーニにカバー工法)
2018/05/30
お客様のお悩みとご依頼のきっかけ、弊社からのご提案
築25年の戸建て住宅にお住まいのお客様より、「屋根がめくれてきて、劣化が気になる」とのご相談をいただきました。
現地調査を行ったところ、屋根にはノンアスベストのスレート屋根材パミールが使用されており、経年劣化によって屋根材の端部が層状に剥がれる症状が見られました。
パミールは劣化が進むと表面がミルフィーユ状に剥がれてしまうため、塗装によるメンテナンスには適していません。既存の屋根を撤去せず、その上から新しい防水シートと屋根材を施工するカバー工法をご提案しました。
新しい屋根材には、軽量で耐久性に優れたエコグラーニを使用して屋根全体をリフォームします。
町田市にて屋根修理を行いました。築25年の戸建て住宅です。
施工前の様子

こちらが施工前の様子です。
赤いスレート屋根が劣化が進んで、特に下側が剥がれかけています。こうして、屋根の下側から層状にめくれてくるのは、パミールという屋根の特徴です。パミールは、それまで耐久性を高めるために使用されていたアスベストを使用しないノンアスべスト屋根のはしりとなる屋根です。
しかしアスベストほど耐久性がないため、早ければ10年ほどで劣化がはじまり、耐久性も乏しいため早めにリフォームなどが必要です。
今回はエコグラーニへのカバー工法を行います。
カバー工法施工の様子
ルーフィング張り

既存の屋根の上にルーフィングを張っていきます。
エコグラーニ施工

同質ケラバの下地(胴縁とL捨て谷)を付けて、新しい屋根材をルーフィングの上から施工していきます。
屋根材は、今回はエコグラーニを使用しています。
エコグラーニの特徴など詳しくは下記をご覧ください。
棟、換気棟施工

エコグラーニ本体を張りきり、同質ケラバを付けて棟部分の下地(エコランバー)を付け、換気棟部分にリッヂベンツを取り付けます。
そして同質棟と同質の換気棟を取り付けてジョイント部分にコーキングして補修かけて完了です。
※リッチベンツとは、換気材の事です。詳しくはこちら
施工後の様子

完工しました。
施工担当者より
劣化症状が出ていたパミール屋根に、屋根カバー工法を行ったことで、屋根が生まれ変わり、耐久性が大きく向上しました。
雨漏りの心配もなくなっただけでなく、エコグラーニでカバー工法したことで、塗装によるメンテナンスも不要に。
今後も長く安心してお住まいいただけます。
町田市で屋根修理をご検討中の方は下記のページもご覧ください。
| 現場住所 | 町田市成瀬 |
|---|---|
| 施工内容 | カバー工法 |
| 施工箇所詳細 | 屋根全体 |
| 使用屋根材1 | エコグラーニ |









