東京都福生市にて屋根修理〈ディプロマットによるカバー工法〉
2025/09/27
お客様のお悩みとご依頼のきっかけ、弊社からのご提案
福生市のお客様から、「築20年を超えてきて、近隣の人も工事をしていたのでそろそろ屋根修理を検討しています」とご相談をいただきました。
現地にお伺いして調査を行ったところ、既存の屋根はスレート屋根で、経年劣化によって表面の塗装が劣化しており、色褪せや汚れ、細かいひび割れも見られました。
このまま放置していると屋根材の劣化が進んでしまう恐れがあり、またスレート屋根の寿命も近づいていることからそろそろ屋根リフォームの時期を迎えていました。下地が傷んでいなかったため、カバー工法をご提案しました。
お客様とご相談したところ、リフォームして安心したい、そしてイメージも変えたいとのことで、ディプロマットスターにてカバー工法を行いました。
福生市にて屋根修理を行った様子をご紹介します。
カバー工法は既存の下地(野路板)まで腐食等が発生している場合は施工ができません。今回の現場はその部分はしっかりしていたためカバー工法を取り入れています。
施工前の様子
こちらが施工前の屋根の様子です。

屋根には経年劣化による色あせやカビが発生しており、細かいヒビもある状態でした。放置しているとひび割れが進行して、雨漏りする恐れもあります。
カバー工法施工の様子
既存役物の撤去、防水シート施工

まずは各所役物を取り外し、今回の既存のスレート屋根に防水シートを貼ります。防水シートは耐久性の高い田島ルーフィングのPカラーEX+を使用しました。
ディプロマット葺き

そしてディプロマット屋根を軒先から施工していきます。
ディプロマットは、長期のメーカー保証がついた、表面の石粒によるグラデーションが特徴的な屋根材です。
ディプロマットについて詳しくは下記をご覧ください。
棟の施工

棟の施工を行います。棟の下地は樹脂製のエコランバーです。こちらは腐食が起きないため寿命が長い役物です。
写真は換気棟の施工です。もともと換気棟が施工されていたため、新しい屋根にも換気棟をつけます。

そして大屋根が完成です。

換気棟も最後にカバーを設置して完工です。
下屋根の施工
続いて下屋根の様子です。
施工前です。

こちらもカバー工法にて行います。

大屋根と同様、防水シートを貼ります。

同じくディプロマットを葺きます。

そして最後に、外壁との取り合い部に雨押え板金を取り付けて下屋根も完成です。
施工担当者より
この度はご依頼ありがとうございました!
劣化が進んでおり、ひび割れも発生していたスレート屋根にカバー工法を行ったことで、雨漏りするリスクもなくなり、耐久性が大きく向上しました。
また、ディプロマットを施工したことで、大きくイメージも変わりました。
福生市の屋根のカバー工法、葺き替えなどは山田工芸にお申し付けください。
| 現場住所 | 東京都福生市 |
|---|---|
| 施工内容 | カバー工法 |
| 施工箇所詳細 | 屋根全体 |
| 使用屋根材1 | ディプロマット |
| 使用屋根材2 | PカラーEX+ |







