東京都町田市にて屋根修理(コロニアル屋根からディプロマットスターにカバー工法)
2025/06/20
お客様のお悩みとご依頼のきっかけ、弊社からのご提案
築20年近くが経過し、屋根のひび割れなどの劣化が気になるとのことで、屋根修理についてご相談をいただきました。
以前にひび割れ補修をご依頼されていたようですが、築20年を超えているため、ひび割れや塗膜の剥がれなど屋根材全体が劣化している状態でした。
現時点では下地から作り直すほどの著しい劣化は見られなかったため、既存のスレート屋根を活かして、その上から新しい防水シートと屋根材を施工するカバー工法をご提案しました。
今回は新しい屋根材に、耐久性に優れた石粒付き鋼板屋根「ディプロマットスター」を使用し、屋根全体の防水性・耐久性を高めていきます。
東京都町田市にて屋根修理を行いました。施工方法はカバー工法です。
施工前の様子
こちらは施工前の様子です。

現状は色あせやチョーキングや若干塗料の剥がれが見られ、大きな屋根の劣化はありません。
しかし屋根材の耐用年数である築20年が近いため、今メンテナンスをされておくと安心です。
カバー工法の様子
今回はカバー工法ですので、既存屋根のコロニアル屋根の上からルーフィングを張っていきます。

屋根葺き替え工事であれば、既存屋根は撤去し野地板からやり直しますが、屋根カバー工法であればその必要がありません。
既存屋根を下地としてそのまま利用するので、その分工事費用を抑え、工期を短くすることが可能です。
既存屋根の上に隙間なくルーフィングを張り終えれば、続いて新しい屋根となる屋根材のディプロマットスターを葺いていきます。

ディプロマットスターを葺き終えれば、各種役物を取り付け、次に棟板金を取り付けていきます。
棟板金の下地となる貫に使用しているのは、樹脂製貫のタフモックです。
木製の貫であれば経年による腐食の心配がありますが、樹脂製なので腐食が起こることもなく、木製より強固に棟板金を固定することができます。

施工後の様子
これにて、すべての施工が完了となります。

築20年近いスレート屋根を、ディプロマットスターでカバー工法を行いました。
屋根のイメージが変わり美観が向上しただけでなく、今後塗装によるメンテナンスも不要となりました。
こちらの屋根材には長期のメーカー保証もついているため、今後安心してお住まい頂けます。
余計な修繕費用を抑えて屋根にかけるトータルコストを抑えるためには、早め早めのメンテナンスが非常に重要となります。
屋根が見た目に綺麗な場合でも、その下に敷いてあるルーフィングは劣化が進んでいる場合があります。
大掛かりな工事はしないとしても、数年に一度は専門業者に屋根診断をしてもらい、屋根に不具合が発生していないかをチェックするようにしましょう。
もちろん山田工芸も屋根診断を承っております。
東京都町田市の屋根修理は山田工芸にお任せください。
町田市で屋根修理をご検討中の方は下記のページもご覧ください。
| 現場住所 | 東京都町田市 |
|---|---|
| 施工内容 | カバー工法 |
| 使用屋根材1 | ディプロマットスター |






