東京都羽村市にて屋根修理(白く劣化したスレート屋根からしおさいにカバー工法)
2025/06/14
羽村市にて、屋根修理(スレート屋根からしおさいにカバー工法)を行いました。
施工前の様子
まずは施工前の様子です。

写真で見ていただいても、全体に白くなって元の色からかなり褪色しています。
元の塗料がかなり剥がれてしまっていて、屋根材が水分を吸収した結果、カビや苔が生えている状態でした。
細かいひび割れも発生していて屋根リフォームが必要な状態です。
現在雨漏りなど深刻な不具合は起こっていませんが、屋根材には劣化症状が見られるため、屋根カバー工法をご提案いたしました。
幸い下地には影響がないと判断したため、葺き替えではなくカバー工法が施工できます。
カバー工法施工の様子
ルーフィング張り

まずは役物を撤去して、ルーフィングを張っていきます。
ルーフィングが機能していれば入り込んだ雨水をルーフィングがしっかり受け止めてくれます。カバー工法では屋根材だけでなくこのルーフィングも新しくできるので、大きな効果が見込めます。
新規屋根材の施工

ルーフィングを張り終えれば、続いて屋根材を葺いていきます。
今回は「しおさい」というガルバリウム鋼板製の金属屋根材を使用しました。
棟板金取り付け

屋根材を葺き終えれば、棟板金取付、各所コーキングを行います。
棟板金を固定する貫板という下地には、腐食に強い樹脂製の製品を使用しました。

棟板金は屋根の頂上部であるため、風の影響を受けやすく、強風時などには浮きや外れが起こりやすい場所です。
そういった不具合が起こらないよう、しっかりと貫板に棟板金を固定していきます。
棟板金の継ぎ目にコーキングを打って雨の侵入を防ぎます。
カバー工法施工後の様子
こちらが完工の様子になります。

施工前と比べると、美観も大きく向上しましたね。
劣化が進行していたスレート屋根をカバー工法したことで、雨漏りのリスクが低下しました。
屋根のメンテナンスは大きな不具合が起こる前に行うのが肝心です。
不具合が起こってからでは大掛かりな修繕工事が必要となるため、早め早めのメンテナンスが後々の大きな出費を防いでくれます。
羽村市の屋根修理は山田工芸にお任せください!
| 現場住所 | 東京都羽村市 |
|---|---|
| 施工内容 | カバー工法 |
| 使用屋根材1 | しおさい |






